わんぱく隊とは


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野外体験をしよう!!

野外体験を通じて身につく力!

① 自尊感情

自分や家族を大切に出来る人間。
学校や住んでいる町に交換を持てる。


② 意欲・関心

何でも最後までやり遂げる力を持っている。
深く学んでみたいと考え、経験したことのないことは何でもチャレンジする!


③ 人間関係能力

初めて会った人でもすぐに挨拶、話ができ、人前でも緊張せず、話が出来る!相談をうけるなど、頼りにされる!


④ 文化的作法・教養

人と話すときは丁寧な言葉を使うことが出来るなど礼儀・作法を身につけられる!


⑤ 共生感

一緒に楽しんだり、悲しんだり他人のことを自分のことのように思ってくれるやさしい人間に!


⑥ 規範意識

交通規則などの社会のルールを守る人間に! お年寄りや身体の不自由な人に席をゆずるなど。


⑦ 職業意識

自分にはなりたい職業や、やってみたい仕事がある。
社会や人のためになる仕事をしたい。


野外体験を通じて身につく力!


リスク(危機)から学ぶこと

刃物を使って・・・

刃物を使って・・・

刃物は「道具」であって凶器ではないというところから始まり、危険だから排除するのではなく、危険がだからこそ、子どもたち自ら認識して行動する力を身につけることが大切です!

刃物を使って・・・


火をおこして・・・

火をおこして・・・

ガスコンロでスイッチポン!文明が進んだ現代では簡単、当たり前な事。でも自然の中で実際に火を起こして暖かさを感じ、食事を作ることで様々な感情がわいてきます!

火をおこして・・・


ロープを結んで・・・

ロープを結んで・・・

「縄」や「結ぶ」という行為は大昔からありました。実際に様々な結び方や使い方を学ぶことで昔の人がどのように工夫をしたのかを知ることができます。それに出来たらカッコいいですよね!

ロープを結んで・・・



自然体験や友達とのあそびが減っています。

子どもの体験活動の実態に関する調査研究で、年代が若くなるほど、子どもの頃の自然体験や友だちとのあそびが減ってきている、という結果が出ています。しかし野外体験を子どもの頃にたくさん経験することが、その後の人生に大きな影響を与えるのです!


①やる気や生きがいを持っている!

子どもの頃の体験が豊かな人は・・・

①やる気や生きがいを持っている!

子どもの頃の体験が豊かな大人ほど、「経験したことのないことには何でもチャレンジしてみたい」といった「意欲・関心」や、「電車やバスに乗った時、お年寄りや体の不自由な人には席を譲ろうと思う」といった「規範意識」、「友達によく相談されることがよくある」といった「人間関係能」が高い傾向があります。


②日本文化としての作法・教養が高い!

②日本文化としての作法・教養が高い!

子どもの頃の体験が豊かな大人ほど、
「丁寧な言葉を使うことができる」、
「箸が上手に使える」といった「文化的作法・教養」が高い傾向にあります。


文化的作法・教養のグラフ
箸を上手に使うことができる
③最終学歴や現在の年収が高い!

③最終学歴や現在の年収が高い!

子どもの頃の体験が豊富な大人ほど、
「学歴」や「年収」が高い傾向にあります。


子どもの頃の体験と「現在の年収」との関係
子どもの頃の体験と「現在の年収」との関係

これからの大学入試では・・・

社会に出て必要になってくる人間関係能力プレゼン能力など新しい大学入試を導入する案などが文部科学省の諮問機関、中央教育審議会で出ています。
野外活動ではこういった能力や自ら判断して動く自主性が育まれます!!

※朝日新聞教育欄より抜粋。

今しか出来ない経験を是非!!

今しか出来ない経験を是非!!