正課指導

さわだの正課体育ー幼児体育ー笑顔いっぱいの時間をお約束します。信頼と実績の40年 生き生きとした子どもたちの未来のために!

各園の教育方針を基にカリキュラムを構成します

保育・教育の一環としての正課体育となるように、園長先生をはじめ、各先生方との打ち合わせの上で、独自の指導案を作成し指導にあたります。

健康・人間関係・環境・言葉・表現

5領域全般を意識した指導を心がけて参ります。

達成感・自信・向上心

子どもたちの心に目を向けた指導を心がけて参ります。

負担なく出来るようになる指導・つまずきの改善

負担なく、そして楽しみながら成果のあがる指導を心がけて参ります。

例) 年長さん3クラスであれば、各クラス40分ずつ実施
当クラブは、朝・昼の自由あそびの時間も大切な関わりと考えております。


運動会

当クラブでは、年に数回の保育者の方向けの『運動会実技講習会』を開いております。
年齢別の競技種目・リズム運動・指導方法など多くのオリジナルを保管しています。

最近の運動会がマンネリ気味!
種目がなかなか思い浮かばない
子どもたちへ良いアドバイスができない
そんな保育現場の先生方を応援します!


組立体操・バル-ン種目の指導から、競技種目・リズム運動のアドバイスまで幅広くお手伝いしています。 


さわだスポ-ツクラブ 年長組 正課体育指導 年間計画

年間目標

◎各種の運動を通して人間形成(身体的・社会的・知的・精神的・情緒的)を図る※楽しく、元気に体を動かし、運動の楽しさを知る。

※自分の身を守る能力を養う。(怪我や危険から回避する能力の向上)※ル-ルを守って楽しむ。

※手本を良く見て、話しを良く聞いて、自ら考え、判断して動く。(主体的に動く)

※出来ないことを嫌がらず、諦めることなく課題にチャレンジする。

※集団活動を通して、協力することを学ぶ。

\ 1年間を通じて、幼児期に必要な調整力をアップさせる運動を取り入れていきます。(運動で脳を刺激します。) /

4月

 種目・内容 

集団行動
流れ、約束事の確認
よく見て、よく聞いて、よく考えて動く

身体の使い方を覚える
体の各部位を動かす

5・6月

 種目・内容 

組あそび・身体を支えるあそび (組体操につながるあそび)
手のつき方、力の入れ方などを知る

運動用具を使用して、様々な運動を経験する。
サ-キット形式を有効活用する。

マット運動 前転(回る~立つ)

  • 回転感覚、支持感覚を身につける
    ☆移動系運動スキル・柔軟性・巧緻性・筋力
     身体認識力・空間認知能力の向上

跳び箱運動 横置き開脚跳び

  • 体重移動の感覚を身につける。
    ☆移動系運動スキル・瞬発力・筋力・巧緻性
     空間認知能力・身体認識力・柔軟性の向上

鉄棒運動 前まわり・逆上がり

  • 回転感覚、支持感覚を身につける
    ☆非移動・移動系運動スキル・筋力・持久力
     巧緻性・協応性・瞬発力・空間認知能力
     身体認識力・回転感覚・逆さ感覚の向上

平均台(縄渡り)の運動
  • 平衡感覚を身につける
    ☆平衡系運動スキル、移動系運動スキル
     平衡性、集中力、身体認識力、空間認知能力の向上

7月

 種目・内容 

プ-ル(水あそび)

  • 水かけ、歩く、ワニ歩き、顔つけ
  • トンネルくぐり
水あそびの楽しさと危険を伝える
体が水に浮くことを知る
水を怖がる子に配慮する
水温+気温=50℃以上、水温22℃以上で入水

9月

 種目・内容 

運動会の練習

10月

 種目・内容 

運動あそび
運動会シ-ズンを終えた子どもたちに発散する

11月

 種目・内容 

縄とび運動 ≪縄とび≫

  • 前まわしとび(1回旋1跳躍・1回旋2跳躍)
  • 持続とびと技を増やしていく。
いろいろな跳び方に挑戦する
持続とびと技を増やす両方を向上
 ☆瞬発力・リズム感・巧緻性・回転感覚
  協応性・身体認識力・空間認知能力の向上

12月

 種目・内容 

ボール運動 ≪縄とび≫

  • ドッジボール
    ボール運動・縄とび運動は継続して行う。
ボールを良く見て避け、捕り、投げる
ル-ルを守って楽しむことを学ぶ
 ☆操作系運動スキル・協応性・集中力・
  空間認知能力の向上・身体認識力の向上

1月

 種目・内容 

ボ-ル・縄運動 ≪縄とび≫

ドッジボ-ルのチ-ム分け、外野の決め方、
 ジャンプボ-ルの担当者決めなど、子どもたちに決める
 場面をつくる

2月

 種目・内容 

運動器具を使用して、様々な運動を経験する。
(遊具・マット・鉄棒・跳び箱など)

3月

1年間のまとめ


さわだスポ-ツクラブでは、毎回の指導を全力で、意図をもって指導していきたいと考えています。また、幼児期の子どもたちを知ることで、より効果のあがる指導につなげていきたいと考えています。
以下は、年間計画立案時に、心がけている項目です。

1.幼児に向けた各種の運動やあそびを通して人間形成を図ることを目指します。
・・・人間形成とは、身体的・社会的・精神的・知的・情緒的な面の成長

2.幼児期の子どもたちの発育発達を知り、指導計画を立案しています。
・・・幼児期の神経機能は、6歳までに成人の90%に達します。 そこで、幼児期には調整力と呼ばれる体力要素を育てる運動が大切になります。

調整力(正確に行う力)に含まれる体力要素を取り入れます。
 協応性・・・身体の2つ以上の部位を1つにまとめる能力です。
 代表例  縄跳び運動

 敏捷性・・・身体を素早くうごかし方向転換をする能力です。
 代表例  鬼ごっこ

 巧緻性・・・器用さや巧みさのことです。
 代表例  手あそび、縄むすび、ケンパ-とび、マットで転がる

 平衡性・・・身体の姿勢を保つ能力です。
 代表例  平均台渡り、縄わたり、ジグザグ走

3.運動を通じて育つ力を考えて取り入れていきます
①マット運動

移動系運動スキル / 巧緻性 / 柔軟性 / 筋力 / 空間認知能力 / 身体認識力 / 平衡性 / 回転感覚

②跳び箱運動
移動系運動スキル / 瞬発力 / 筋力 / 巧緻性 / 空間認知能力 / 身体認識力 / 柔軟性

③鉄棒運動
非移動系運動スキル / 筋力 / 持久力 / 協応性 / 平衡性 / 瞬発力 / 巧緻性 / 回転感覚 / 逆さ感覚 / 空間認知能力 / 身体認識力

④平均台運動(縄渡り)
平衡系運動スキル / 移動系運動スキル / 平衡性 / 集中力 / 身体認識力 / 空間認知能力

⑤縄跳び運動
操作系運動スキル / 協応性 / 瞬発力 / 筋力 / リズム感 / 平衡性 / 身体認識力 / 空間認知能力

⑥ボ-ル運動
操作系運動スキル / 協応性 / 集中力 / 空間認知能力 / 身体認識力


さわだSCオリジナル運動プログラム

ABCプログラム