2020年 さわだより新年号

2020年 さわだより新年号


2020年 さわだより新年号
2020年 さわだより新年号


オリンピックシーズンを迎えました

 いよいよオリンピックシーズンを迎えました。一九六四年以来の祭典です。日本という国全体が、スポーツを通じて、明るく且つ、今を生きるお子様に夢と希望を与えてほしいと切に願います。
 さわだスポーツクラブとしても、変わる事なく子どもたちの「こころとからだ」の成長に全力を上げ手助けになる指導を目指して参ります。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

有限会社さわだスポーツクラブ
 代表取締役 澤田 幸男
 取締役社長 澤田 康徳
 スタッフ一同

2020年 さわだより新年号


親子の「心」も通い合うキャッチボ-ルのススメ

 今、子どもたちのあそびから少なくなっているものとして、ボールあそびのひとつ、キャッチボ-ルがあります。

 昭和の時代は、野球が人気スポ-ツだったことや、キャッチボールをできる場所が豊富にあったこともあり、休日の広場で親子がキャッチボールに興じている姿が多く見られました。しかし、平成になると、サッカー、バスケットボールなど楽しめるスポーツが増えてきたことや、公園や広場でのボール遊び禁止の場所が増えてきたことなどから、キャッチボールをする親子の姿を見かけることが少なくなってきました。

 キャッチボールには、投げる・捕るの操作系運動スキルUP、敏捷性、巧緻性、協応性、平衡性などの体力(調整力)UP、 さらに空間認知能力UPにつながるなど多くの効用があります。そして何より、ボールだけでなく言葉や気持ちを通わせることで、親子の絆が深まります。

 柔らかい・固い・大きい・小さいなど、色々なボールを使い、『いくよ~。』『いいよ~。』と言葉のやりとりをしながら、親子あそびを楽しんでみてください。

こんなにたくさん! キャッチボルの効用

◆ 投げる・捕るの操作系運動スキルUP
◆ 敏捷性・巧緻性・協応性・平衡性などの体力(調整力)UP
◆ 空間認知能力UP



親子の「心」も通い合うキャッチボ-ルのススメ
ゴールデンエイジは今しかない!「今」運動するかが子どもの将来に違いをもたらす

 幼児の神経系機能は、6歳までに成人の90%まで成長することをご存知ですか?この育ち盛りの時期に十分な運動を経験をできるかどうかが、その後の体の成長に大きく関わってきます。

ゴールデンエイジ(9~12歳頃) 小学校6年生ぐらい

 神経系の発達がほぼ完成に近づき、形成的にもやや安定した時期ですから、動きの巧みさを身につけるのにもっとも適しています。この時期は一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚えることのできる「即座の習得」を備えた時期(ゴールデンエイジ/Golden Age)なのです。また、精神面でも自我の芽生えとともに、競争心が旺盛になってくる時期です。

プレゴールデンエイジ(3歳~9歳頃) 小学校3年生ぐらい

 ひとつの動作によって、ひとつの“神経回路” が形成されるという、神経回路の配線が急ピッチで進んでいる時期です。運動能力の基礎は、この年代で形成されます。

だから・・・ゴ-ルデンエイジになる前に

 後からでも間に合うことより優先して、今しかできないことを経験・体験させてあげましょう。補助輪なしの自転車に乗れるようになると、そこから何年も乗らなくても必ず乗れますが、長距離走は、一度休めば走れなくなります。
 幼児期の子どもたちには、神経系UPにつながる調整力(敏捷性・協応性・巧緻性・平衡性) を向上させるようなあそびをたくさん経験させてあげましょう。私たちも意識して、鬼ごっこ・縄とび・手あそびなどをメニュ-に取り入れています。

ゴールデンエイジは今しかない!「今」運動するかが子どもの将来に違いをもたらす

スポーツスタッキング 第5回ジャパンカップ

スポーツスタッキング 第5回ジャパンカップ

豪華!お年玉キャンペーン

豪華!お年玉キャンペーン