さわだSCとは

社長挨拶

社長挨拶


常に子どもたちの健やかな成長を願い、

心の通った、品質の高い指導を

教育現場や家庭にお届けします。


さわだスポーツクラブは、経営理念である知育・徳育・体育という土台の上に、

脳と運動の関連に着目したプログラムとバランスと効率を重視した

サーキット運動から成るいわゆるABCプログラムを柱の中心に据えた、

幼児体育指導を行う会社です。

初めはとまどっていた子どもたちも 、

何度も繰り返すうちに難なくできるようになります 。

子どもたちの真剣な表情が、あふれんばかりの笑顔に変わる瞬間を見ることは 、

わたしたちにとって最高の喜びです。

スポーツに限らず 、挑戦する喜びや思いやりの心など、人としての根本的な成長を重視した教育を行っていきます 。

取締役社長 澤田 康徳


さわだスポーツクラブの指導方針

声が大きく、若さ元気良さが表に出るようにする

 挨拶が出来、礼儀をわきまえるようにする

 行動力を持ち、指示されなくとも出来るようにする

 やる気・指導力を持てるようにする

 思考力・想像力・知恵が出せるようにする

 他人の力に頼らないようにする

 責任転嫁をしないようにする

 時間を厳守出来るようにする


あいさつ・言葉遣いの心得

1 客へのあいさつは、きちんとした姿勢で心を込めて行う

「いらっしゃいませ」、「お待ちいたしておりました」と明るい声で迎え、「ありがとうございました。またどうぞ」、「よろしくお願いいたします」と気持ちよく見送る。


2 あいさつは、良好な人間関係のベースとなる

あいさつの仕方がまずいために職場や取引先の人の心証を害するのは、仕事上で大きなマイナスになる。場面やタイミング、そして相手に合わせたあいさつで仕事のけじめをつけ、心と心が通う職場や売場にすることが大事である。


3 接客用語に慣れる

客の耳に快く響く接客用語が素直に口に出てくるよう、日頃発声練習をしておく。
大切なことは客にとって聞きやすいこと。客に顔を向けて、相手に合わせて話すよう心掛ける。自分と同年代の客に対しても接客用語を使う。
接客用語を使うことで、自然にお辞儀や会釈といった接客の動作が伴ってくる。


4 敬語や尊称を正しく使う

客に対して、尊敬の感情の表現を心掛ける。それには、敬語や尊称の正しい使い方をよく心得ておかなければならない。


5 話し方の基本を守る

① 笑顔で明るく話す。
② 相手の顔、特に目を見て話す。
③ 感じよく話す。感じが悪かったら逆の結果になることもある。
④ 自信を持って話す。自信を持った話し方は相手を引きつける。
⑤ 正確に話す。間違いのない言葉で、発音をはっきりと話す。
⑥ 聞きやすいように話す。話すことを整理して、わかりやすい話し方をする。


6 聞き方の基本を守る

① あいづちを打ちながら聞く。
② 好意的な態度で聞く。相手に思いやりをもって聞くと、相手は安心して話すようになる。
③ 話の内容をつかむ。相手のいったことを自分の言葉で言い換えて確認する。
④ 最後まで聞く。言いたいこと、結論がわかっても最後まで聞く。


さわだスポーツクラブ会報誌 さわだより【社長特集号】より


私たちは子どもの体育指導を「子どもの未来づくり」と捉えて取り組んでいます。脳を含む「からだ」、自信や礼儀といった「こころ」、どちらにおいても、幼児期の体験がその後の成長を大きく左右するからです。

そのことは、さわだスポーツクラブの長年の研究で裏付けされているのみならず、私自身の幼少期からの経験からも間違いないと感じます。

僭越ながら私のこれまでの歩みと今後のビジョンを綴らせていただきました。さまざまな立場から「子どもの未来づくり」に関わるみなさまと想いを分かち合いたいと考えていますので、どうぞお付き合いください

スポーツを通して学び、スポーツを通して伝える

澤田康徳 子ども時代から現在までの歩み

サッカーを通して学んだ
「みんなの力で勝つ大切さ」

幼いころからサッカーが好きで、小学4 年生から本格的に取り組むようになりました。小学6 年生にして「みんなの力で勝つ大切さ」に気付いたのもサッカーのおかげです。

個人としては順調に上達していたこともあって、「自分が頑張って勝たなきゃ」みたいな気負いがあった気がします。そんなタイミングで指を骨折して、GK としてではなく、フィールドとして出場することになりました。結果、チーム一丸となり、当初の不安をよそに勝利を収めることに。自分が思うほど、自分の力だけでは勝てないんだ、と知ると同時に、「全員で守り全員で攻める試合をする喜び」を強く感じました。

自分の力を120%出す
その瞬間のために

職業柄、子どもの生活習慣の大切さを保護者の方々にお伝えさせてただくことがありますが、私自身がその大切さを痛感したのは高校生の時です。プロのトレーナーから、運動・食事・睡眠を通して試合までのコンディションを創る方法を教わりました。

コンディションが整ってくると、試合中の集中力が全く違う質のものになるのがわかりました。いわゆる「ゾーン」に入る体験が度々あり、そのときはGK として、どんなシュートも止められる自信があったのです。自分の力を120%出すその瞬間のために、日ごろからコンディションを整え、あとは、自分と仲間を信じるのみだと考えるようになりました。

子どもたちへの想いと
身につけたスキル

新社会人になったのは、サッカー日韓ワールドカップの年、2002 年。父の経営するさわだスポーツクラブを引き継ぐことは心に決めていましたが、視野を広げるために同業他社で4 年間勤務しました。

結果を残したいという気持ちは強かったですし、なにより「子どもたちのために」という想いが大きかったので、とにかくがむしゃらに努力したのを覚えています。運動指導の基礎をしっかりと身に着け、自分自身のスキルを上げることの大切さに気付いたのも、この会社での経験のおかげです。

入社3 年目で、初めて自分ひとりだけの現場を持つことができたときは嬉しかったです。夏のキャンプでは、大型バス一台を貸し切りにできるほど子どもたちを集めうことができ、会員さんも自分1 人では見切れないほど入会してくれました。


さわだスポーツクラブへ入社
チャレンジする機会に恵まれる

社会人5 年目となる2007 年、さわだスポーツクラブに移りました。前職の会社とは、子どもの参加人数の規模が違い、さらにやり方の違いもあり、当初は戸惑うことがありました。

それでも移って有難いと感じたのは、チャレンジする機会を多く得られたことです。前職での学びを活かしつつ、キャンプやスキー合宿の企画など、新しい挑戦をすることができました。そして、会社独自の手厚い研修を通じて、知識や技術をさらに確かなものにしていきました。

さわだスポーツクラブの経営

社長という立場になり、自分自身が現場で指導することは少なくなりましたが、現場で指導に当たってくれている社員のことを常に考えるようになりました。ひとりひとり、状況も心境もそれぞれ。さわだスポーツクラブで一生を過ごす社員もいれば、一瞬だけの社員もいる。それでも、みんな等しく、ここで過ごす時を価値のあるものにしてほしいですし、仕事を通じて成長を感じてほしいと思っています。

そういった働く環境づくりが、その先の子どもたちの「運動が好き!」のために社員が全力で取り組んでくれることにつながると考えています。

スポーツスタッキングで世界へ

2016 年にスポーツスタッキングと出会い、活動範囲が海外へと拡がりました。志をひとつとする世界各国の仲間とつながり、現在は一般社団法人WSSA-JAPAN の副理事長として活動しています。

これからのための取り組み

● 社員の働く環境
リモートワークをしやすいよう、デジタル化へ。

● 子どものためのオンラインプログラムの開発
どんな場所でも運動が好きになるように!

● 社員の成長する場
仕事での学びを自分の人生の成長につなげ、一人ひとりがスキルアップを常に考えられる場所にしてもらいたい!

メディア出演

2012 年

チャイルド本社発行の保育の総合情報誌「Pot(ポット)」チャイルドサマー企画で「運動会講習会」講師を保育士500 名の前で担当

2019 年

NHK「天才テレビくん」へ親子で出演

2020 年

ベネッセ
「こどもちゃれんじオンラインサマースクール」体操コーナーを親子で担当

あんふぁん
「親子体操企画」を親子で担当(右図)

親子体操を通じて親子の「絆」を結ぶ

20 年近くに渡って、何千人もの親子と接する機会をいただいてきました。そして、幼児期の「親子の絆」が、子どものこころとからだの成長において非常に大切だということを確信するようになりました。

親からの愛情や「よくできたね」といった褒め言葉は、どんなに優れた保育士や先生が近くにいたとしても代えがたいものがあります。

最近では、共働き家庭が増え、さらに子どもが自由に遊べる場所も少なくなっています。限られた時間・場所で、子どもが遊びを通して成長できるように、またその時の中で親子が絆を深められるようにサポートしていきたい!という思いから、ご家庭で取り組める「親子体操」の普及にも

力を入れています。最近ではメディアで取り上げていただくことも増えました。多くのご家庭で活用していただけるよう、より一層力を入れて取り組んでまいります。

育児は妻に頼る部分が多いですが、子どもと向き合える時間が有れば沢山遊んでいます。子育てで一番大切なのは、褒めてその子の持つ良い部分をしっかりと引き出してあげることだと考えています。できた瞬間やチャレンジした瞬間を見逃さずに褒めてあげたいですね!

妻・息子でスポーツスタッキングの大会に出場。

自然の中での遊び体験も大切にしています。

親子体操 特別な道具なしで、自宅で気軽に取り組める親子体操を、教室や各種メディアでお伝えしています。