危機管理

【さわだスポーツクラブでは、子どもたちが安全に怪我なく活動できるようスタッフ一同心がけて指導していきます。】

◆言葉がけや環境設営

  • 荷物の整理整頓⇒自分の持ち物を整理整頓することで心も整えられます。
    ※実際に汚い置き方の場所はケガの発生率が高いです。
  • 服装を整える⇒服装の乱れは心の乱れと言いますが、実際にシャツを出しっぱなしだと、ひっかかり、転倒の恐れもあります。
    運動にふさわしい格好で身も心も整えます。
  • スタッフは指導前に現場にケガに繋がるものは無いか?
    例えば跳び箱や鉄棒を置くときにケガに繋がる流れになっていないか?など子どもの年齢や内容・状況に応じて環境づくりをします。
  • 危険なものには危険!と伝えますが、子どもたちには考える力があります。
    どうすれば危険を防げるか?を指導の中で話しながら、かんがえてもらい子どもたちで共有することで、ケガの発生率が凄く減少します。


◆活動終了後

  • 幼稚園内や園庭、遊具で遊ばず速やかに帰宅してもらいます。
    クラブの活動でたくさん動いているので、疲労もいつも以上にあります。
    普段と同じあそびでもケガに繋がることが多々ありますので、保護者の方々のご協力の元帰宅して頂きます。
  • 路上駐車は絶対にしないで下さい。園や施設にも迷惑をかけますし、様々な死角ができることで事故に繋がることがあります。


●活動中に震災が起きたとき

  • 園や施設と連携をとりながら、さわだスポーツクラブのマニュアルを元に行動していきます。
  • 基本的には屋内から屋外(園庭)への避難⇒保護者の方に迎えにきて頂き、引渡しというかたちになります。(安全面を考慮の元、こちらから自宅へ送る流れはとりません。)


【さわだスポーツクラブでは、震災が起きた時子どもの命を守り、保護者の皆様方の元へ安心してお返し出来る様、スタッフ一同誠心誠意努めて参ります。】

◆親御様の元へお子様を確実に安全に引き渡しする為に何点かお願いがあります。

①お子様だけで帰宅することはできません。
②他人(お友達の保護者)にお子様をお預けすることはできません。

※但し、事前(当日)にスタッフもしくはさわだスポーツクラブに保護者の方からその旨を伝えていただければ代理人の方にお預けすることも可能となります。
TELや手紙(メモ紙等)でお伝え下さい。

※保護者の方からの連絡等が無く、お友達の保護者の方が一緒に連れて帰りますと言われた場合は一度確認をさせていただく場合もありますのでご了承下さい。

(例)事前にお友達の保護者への引き渡しが分かっている場合。
手紙等で 

○月○日の活動終了後、都合によりお迎えに行けません。
○○君のお母さんに預けて下さい。
○月○日 さわだ太郎

(例)急遽体調不良等でお迎えが行けなくなり、お友達の保護者へ引渡しをお願いする場合。
TEL等で  

○○教室に通う○○の保護者です。急遽、下の子どもの体調が悪くなり、お迎えに行けなくなってしまったので、○○君のお母さんに預けて下さい。
とスタッフ携帯電話かさわだスポーツクラブ(03-3995-0298)までご連絡下さい。

●冬場はウィルス性の急性胃腸炎やインフルエンザ等、感染症が流行りやすい時期と言われています。

■さわだスポーツクラブでは感染予防の為にも、下記の場合は活動への参加を自粛というかたちでお願いしています。

①家族の中に感染している方がいる。
②本人は元気であるが、クラスが学級閉鎖になり自宅待機の状態である。
③いつもと体の様子が何か違う。違和感がある。元気が無い。

※クラブからの強制ではありません。各家庭で判断して頂ければと思います。
ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。