幼稚園・保育園関係者様

幼児体育指導を手掛ける さわだスポーツクラブの取り組みをご紹介します 幼児体育のこれからを考える さわだスポーツクラブ
100 年先の未来の 子どもたちのために これからの時代を健やかに生きる力 ~幼児期の子どもたちの心を揺り動かす体育指導~
10年先の未来の子どもたちのために

これからの時代を健やかに生きる力

弊社さわだスポーツクラブが設立された昭和50年前後の子どもたちは、「あそび」の中で体力を養い、生きるのに必要なことを学んできました。しかし、現代の子どもには、遊ぶための十分な時間・空間・仲間がありません。これを、3つの「間」として『さんまの不足』と呼んだりしています。すなわち、私たち大人が働きかけることで、昔のあそびに代わる運動教育を行うことが重要になっているのです。
これから100 年先を考えれば、さらに社会環境は変わっていきます。これまでは与えられた仕事を正確にこなす人材が求められてきましたが、そういった仕事はAI 技術の進歩によって減っていくことでしょう。そして、自ら考え、新しいことにチャレンジすることが求められるようになってきます。また、人と心を通わせて、コミュニケーションをとることができる資質も、いっそう大切になるはずです。
さわだスポーツクラブでは、これらの力を養うために、昔のあそびの価値を改めて見直し、脳に刺激を与えることで、現代の子どもが楽しく効率的に運動できる指導法を研究しています。


 子どもの主体性を育む

自ら考え判断し、行動する力を養うこと、すなわち、積極性を育むことが必要です。また、思いやりをもち、自分の事だけでなく、周りの友達のことを考えられるようになることが求められます。そのためには、大人が答えを与えすぎず、子どもが自分なりの答えを見つける支援をしたいものです。

 子どもの心に寄り添い運動嫌いをなくす

今、運動嫌いの子どもが増えています。子どもに結果ばかりを求めたり、やりたがらないことを強制するのではなく、運動に親しめるようにサポートすることが大切です。運動にあそびを取り入れたり、子どもが「やってみよう」と思う気持ちを応援する姿勢が有効です。

 人間として生きていく力を養う

数がわかる、字が書けるなどといったIQ で測れる「認知的能力」だけでなく、IQ などで測れない内面の力「非認知能力」を幼児期に養うことは、世界的にも重要視されています。非認知能力には、①目標に向かって頑張る力、②他の人とうまく関わる力、③感情をコントロールする力が、主に含まれています。




これからの時代を健やかに生きる力を養う ~幼児期の子どもたちの心を揺り動かす体育指導~さわだスポーツクラブのABC プログラム


 脳への刺激と昔ながらのあそびが子どもの運動能力を引き上げる

さわだスポーツクラブのABCプログラムでは、子どもの脳と運動の関連性に着目して開発し、バランスの良い発達を促すように設計された独自の体育指導を用いています。

脳への刺激と昔ながらのあそびが子どもの運動能力を引き上げる

現場の条件に応じて道具を工夫しますので、無理な設備投資を必要とせず導入しやすい内容となっています。

脳への刺激と昔ながらのあそびが子どもの運動能力を引き上げる


A
A C T I O N

行 動

身体と心を動かし
幼児期に必要な動きを
身に付け主体性を育む

模倣あそびや鬼ごっこ、ふれあいあそびを行う中で、多様な運動を経験してもらい幼児期に必要な身のこなしを養います。
また、これらのあそびの中で、自分の感情をコントロールしたり、お友達のことを思いやったり、指導者や子ども同士での関わりを通して、主体性や協調性を育む機会をつくれるよう心がけています。
B
B R A I N

様々な動きによる
脳への刺激で
神経系の発育を促進

幼児期から9歳ぐらいの間に、脳の神経系は大人の90%までに成長します。この時期に一つの動きだけでなく、同時に複数の動きを行う運動を取り入れると、脳の成長をより促進することができます。
日常生活では得られない刺激が、使われていなかった脳の部位をつなぎ、運動能力や学力を伸ばすことになります。

C
C I R C U I T

サーキット

野山を駆け回るよう
効率よく多様な運動経験と
運動量を確保

複数の運動を連続的に行うサーキット運動を取り入れることで、幼児期に身に付けるべき4つの運動スキルである「移動系・非移動系・操作系・平衡系」が養われます。
運動量を確保することで、子どもは自然とよく食べ、早く眠るようになり、生活リズムが整うようになります。



代表 澤田 幸男

私たちの想い

私は、長い人生の中のどこかでスポーツに親しむ経験をすることが、必要不可欠であり、それが早ければ早いほど学ぶことが多いという感じがしております。子どもの頃に、いろいろなスポーツを通して体得した約束ごとや人との関わり方が、人生のさまざまな場面や状況で役に立つと考えております。

スポーツの基本はあそびです。あそびを通して、未来の我が国を背負っていく大事な子どもたちに「考える力」を、養ってもらいたく、かつ、人生の大切なことを学んでほしいと切に願っています。

一人ひとりが個性があり、違いがあります。しかし、子どもたちの持っている能力は、無限のものがあります。私たちは、その無限の能力を少しでも、開花させられる応援を、心の底から一生懸命させていただきたいと考えております。

代表 澤田 幸男


事業内容

  • 幼稚園・保育園・こども園正課体育指導員派遣
  •  各種スポーツ教室開設・運営
    (体操・サッカー・新体操・チア・キッズダンス)
  •  野外活動・イベント企画
  • 未就園児教室企画
  • 保育者向け研修会・保護者向け講習会
  • スポーツスタッキング


共同研究

  • 日本幼児体育学会 幼児体育指導員資格認定
  • インターナショナルすこやかキッズ支援ネットワーク


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