クラブ規約

SAWADA S.C. クラブ概要及び目的

 当クラブは、昭和50年4月発足以来、一貫して幼少児の健康スポーツ教育に、下記の目的を持って活動しております。

さわだスポーツクラブは、幼児及び児童期の子どもにとって、どの様な身体活動が心身の調和的な発達に最も有効であるかを常に考え、運動の得意な子には、より技術的にも向上すべく助言をし、又、苦手な子には少しでも身体を動かす事が好きになる様に、時には子どもと一緒に悩み、スポーツを通して集団生活、集団行動のマナー、約束事、礼儀作法を覚えてもらいます。

 又、時にはスタッフが厳しく接する事も有ると思いますが、あくまでも、そのお子様にとって良い事と確信し、厳しく愛情を持って接し『人づくり』をスポーツ(体育⇒心身・身体を育てる)を通して行う事を第一の目的とし、全ての子どもが持っているそして、秘めている無限の可能性を発見し伸ばす手助けをしたいと考えています。

(有)さわだスポーツクラブ
代表 澤田 幸男

さわだスポーツクラブの課外教室3つの特徴

 1  子どもの主体性を育みます!

幼児期には、自ら考え判断し、行動する力を養うこと、すなわち、主体性を育むことが必要です。また、思いやりをもち、自分の事だけでなく、周りの友達のことを考えられるようになることが求められます。そのために、大人が答えを与えすぎず、子どもが自分なりの答えを見つけるよう支援していきます。

 2  幼児期に必要な運動を楽しく取り入れられます!

幼児期から9歳ぐらいまでの段階で、脳の神経系は大人の90%にまで発達します。つまり、この時期の運動経験の豊かさが後々の能力の差につながりやすいのです。教室では、神経系の発育に重要なこの時期に、運動スキルの基本を習得できるように指導します。そして、基本的な運動スキルを応用できるよう、バリエーション豊かな運動プログラムで脳に刺激を与えていきます。

 3  子どもの心に寄り添い運動嫌いをなくします!

子どもに結果ばかりを求めたりせず、まずは運動あそびを通じて身体を動かす楽しみを知ってもらいます。運動あそびで運動量や運動経験を確保していくうちに、できた喜びや達成感が湧いてきます。すると子どもたちは、もっとやりたい!挑戦してみたい!と思うようになり、運動が好きになっていきます。

入会の手続きについて

下記の順に従って、入会手続きをお願い致します。

入会申込書を指導員に提出して下さい。


本部より次の書類が送られます。確認して下さい。

 1.SAWADA SC 会員手引書(会員番号入り)
 1.自動払込利用申込書(兄弟会員の場合は1枚のみ)
 1.郵便局振込用紙(払込取扱票)


郵便局で下記の2点の手続きをお願いします。

 1.同封の自動払込利用申込書の手続きを行って下さい。(3頁参照)兄弟が会員の場合無。
 ※当クラブでの会費納入方法は、〒郵便局口座からの自動引き落し(毎月15日)です。
 ご面倒でもお手続きのご協力をお願いします。

 例  4月入会の場合、6月分会費(5月15日引き落し)より自動引き落しになります。
ただし、自動払込利用申込書の提出が遅れた場合、自動引き落しに間に合わない場合もありますので、お早めに手続きをして下さい。

 2.入会諸費用郵便振込でご入金下さい。
 初回は、自動引き落とし登録手続き完了期間の関係上、同封の郵便局振込み用紙(払込取扱票)にて、振り込んで下さい。
 ※お渡しする郵便局振込用紙には、金額など印字されています。

 入会時諸費用(入会金+年会費+2ヶ月分会費(税込)〔入会月分会費+翌月分の会費〕)
 ※次回からの会費納入方法は、1ヶ月毎の自動引き落しとなります。
 ※登録手続きをして頂いてから当クラブに完了通知が届くのに、2週間から1ヶ月位かかりますので、お早めにお手続きをお願い申し上げます。


払込取扱票

払込取扱票

入会の手続きについて

以上で入会手続き終了です。
これであなたは、正式なさわだスポーツクラブ会員です!

自動払込利用申込書手続きのお願い

※本クラブでの月会費の納入方法は、郵便局からの振替(自動引き落し)で頂いております。
 ご面倒でも、郵便局にて口座手続きのご協力をお願い申し上げます。

※同封の申込書に、必要事項を記入し、1週間以内に郵便局へ提出をお願い致します。
 記入方法は、下記をご覧下さい。
 1週間以内に手続きを終了して頂かないと、自動引き落としに間に合わない場合がありますので、お早めにお手続きのご協力をお願い申し上げます。

※ご入会時に口座手続きの関係上、初回は、2ヶ月分の会費を頂いています。
 郵便局からの自動引き落し時期は?
 例: 4月入会の場合は、5月15日(6月分会費)からの引き落し開始となります。

<記入方法>

・通帳の記号、番号(右づめ)記入して下さい。ご記入の際は、少し強めに記入をお願い致します。
・お申込人欄に、通帳名義人の氏名、住所を記入し、通帳と同じ印を1、2枚目に押して下さい。

記入方法

会費について

会費(税込)は、前納となっています。

 例  3月分会費は、2/15に引き落しになります。よって、3/15は引き落しがありません。

会費は、入会時に手続きをして頂いた、郵便局の会員様口座から自動引き落としされます。通帳がそのまま記録簿となりますので、必ず通帳に記帳して下さい。
 兄弟の場合は、別々に記帳されます。

自動引き落とし日は、毎月15日です。15日が土曜、日曜、祭日の場合は、翌日の引き落としとなります。2、3日前までに該当する金額を通帳にお入れ下さい。

*通帳の残高が不足していますと、その後入金されても再引き落としはされませんのでご注意下さい。

*入会時は、登録の手続きの関係上お振込頂きます。(2頁参照)

*継続会員の年度初回(4月)の引き落としは、年会費5,000円+2ヶ月分(4月+5月分会費(消費税込))となります。

〔消費税に関して〕
消費税が引き上げになった場合、当クラブの会費消費税は、税率変更に伴い、変更確定月の前月から(前納制の為)引き落としで変更になります。
例:10月より税率変更の場合、9/17引き落としの10月分会費から変更になります。

引き落としが出来なかった場合、本部よりご連絡致します。
 郵便局にあります振込み用紙にて1週間以内に、下記まで振り込んで下さい。
 その際の手数料は、会員様負担となりますので、ご了承下さい。

振込み用紙記入方法

振込み口座番号: 00150-8-106208 
加入者名     :(有)さわだスポーツクラブ

振込み用紙の記入の仕方
・会員番号 ・教室名 ・クラブ員名(お子様の名前)・何月分の会費 ・種目 ・住所 ・電話番号

振込み用紙記入方法
注意!※尚、当クラブ規約第9条により、会費の3ヶ月以上滞納の場合は、退会したものとみなし除籍となってしまいます。練習に参加する事が出来なくなりますので、ご注意下さいます様お願い申し上げます。

※当クラブでは、会員番号を導入しております。会費、物品の振り込み、合宿、行事の申込等に必要になります。表紙に記入された会員番号を確認して下さい。

物品の注文販売について

用品注文用紙に記入し、指導員へ提出して下さい。
 ※必ず一覧表(控え)記入の上、お支払、品物受け取り終了まで保管して下さい。
指導員より本部へ注文用紙提出
1週間以内に郵便局より振り込み下さい。領収証は年度最終まで保管下さい。
各メーカーへ注文
メーカーよりクラブへ納品
指導員から品物をお渡しします。

品物によっては、日数のかかる物もあります。特にサッカーユニフォーム、レオタード等は1ヶ月前後かかる場合もあります。ご迷惑をおかけしますがご了承下さい。

用品振り込み先

*口座番号が会費の口座番号と異なりますのでご注意下さい。

<振込み用紙記入方法>

振込み口座番号: 00100-5-70736
加入者名     : (有)さわだスポーツクラブ

振込み用紙の記入の仕方
・会員番号 ・教室名 ・クラブ員名(お子様の名前)
・注文した品名 ・住所 ・電話番号

以上を記入して下さい。

振込み用紙記入方法

クラブ規約

第1条

当クラブは、「さわだスポーツクラブ」と言う。

第2条

当クラブの本部は、東京都練馬区下石神井4-28-13塩谷ビル1Fに置く。

第3条

クラブの目的
当クラブは、スポーツ教育専門の指導者による一貫した指導を行い、 
スポーツに対する正しい理解と感心を深め健全な心身の育成を図ること及び
教育の原点である「人づくり」をスポーツを通して行うことを目的とする。

第4条

クラブの事業
当クラブは、前条目的達成のために次の事業を行う。
1. 各種スポーツ指導及び企画、各種競技大会への参加。
2. 自然体験活動の推進。
3. その他目的達成のための必要な事業。

第5条

クラブの運営
当クラブ員は、各コース及び教室に定められた資格に該当し、当クラブの趣旨に賛同した者とする。

第6条

1. クラブ員は、各コース毎に定められた曜日、時間にて指導を受けることができる。 
2. 1ヵ年の指導回数は、各教室により定めることとする(4月~3月) 
3. 所定の指導日は、クラブ及び使用施設の都合、その他天災・事故等子どもに危険が及ぶと判断される事態が生じた場合に、変更又は中止することがある。

第7条

当クラブは、各コースに応じた指導内容を定め、指導方法については、別に作成する指導計画に基づいて指導員が決定する。

第8条

クラブの休日
1. 毎週月曜日
2. 春,夏,冬休みのクラブ指定日
3. その他緊急止む得ない場合
4. 祝祭日

第9条

クラブ員の会費(4頁参照のこと) 
1. クラブ員は、入会に際し、入会金5,000円を納入すること。
2. クラブ員は、年度初回(4月)に、年会費5,000円を納入すること。(但し、1月以降入会の場合は1,500円とする。) 
3. 会員は、指導に対し、定められた会費+(消費税)を納入すること。
4. 3ヶ月以上会費(税込)を滞納の場合は、退会したものとみなし除籍する。 
5. 主に室内(ホール、遊戯室)を使用するクラブ員は、園に空調費 (冷房十暖房)を支払う旨、空調費(年度分一括)を納入すること。
6.消費税は、税率により変動する。

第10条

クラブ員の休会(8・9頁参照のこと)
1. 所定の用紙に記入の上指導員に提出又は、クラブ本部に郵送すること。 
2. 1カ月の休会の場合は、3,000円を納入する。 
3. 1カ月以上休会する場合は、1カ月目は3,000円、2カ月目より 1,000円を納入する。

第11条

クラブ員の退会(8・10頁参照のこと) 
1. 所定の用紙に記入の上指導員に提出又は、クラブ本部に郵送すること。
2. 退会月後に会費引落が有った月の会費は、返金の対照とされる。
  但し、退会用紙が提出された場合に限る。

第12条

クラブ員の心得
1. クラブ員は、指導員の指示に従い、ルールを守ること。
2. 指導員に反する行為があった場合は、除名処分を受けることがある。
3. クラブ員は、チームワークを守り、楽しい雰囲気の中にも規律ある態度をとること。

第13条

1. クラブ員の怪我
練習時間中に身体上の傷害を受けたときは、そのクラブ員が定められた規則を守り、指導員の指示に厳密に従っていたと認められる場合に限り、当クラブは、保険の範囲内で損害賠償の責任を負うものとする。 
2. クラブ員が規則の定めに従わなかったり、指導員の指示に従わない場合に起きた事故については、損害賠償の責任は、一切負わないものとする。
3. クラブの保険などに関しては、全て「三井住友海上火災保険株式会社」 に加入している。

第14条

事業年度は、毎年4月1日に始まり3月31日に終わる。

ケガや病気で長期にわたり休む場合【休会】

ケガや病気で長期にわたり休む場合【休会】

休会理由については、病気、怪我の場合が基本となります。 
尚、夏季期間の帰省・旅行などは、対象になりません。
上記以外の場合は、本部へお問い合わせ下さい。

手続きについて

①休会される場合は、前月末までに 指導員までご一報下さい。
 前月末までのお知らせで、休会月の会費引き落とし金額を調整出来ます。

休会用紙を指導員に又は、事務所まで提出して下さい。(届用紙は手引書の9頁)

③用紙提出確認後、正式に金額調整の手続きを行います。
 間に合わず休会月で金額変更が出来なかった場合は、次月の会費で調整致します。

④休会が長引いて次の月にかかる場合は、お手数ですが指導員又はクラブまで必ずご連絡下さい。

休会中の会費は?

☆1ヶ月休会の場合は、在籍費として 3,000円
☆2ヶ月以上の休会の場合は、2ヶ月目以降は、1ヶ月毎に 1,000円

クラブをやめることになった場合【退会】

*手続きについて

①止むを得ず退会される場合は、活動最終月(退会月)の前々月末日までに、指導員又はクラブまでご一報下さい。例:12月退会の場合、10月末までに連絡
②その後早急に退会届用紙指導員に提出又は、事務所まで郵送して下さい。
 (届用紙は、この手引書の10頁に入っています。)
用紙提出確認後、正式に引き落としをストップし、退会とします。

※退会希望前月末までのご一報の場合は、次月会費は引き落としになりません。
※退会希望月内のご一報の場合は、前納制の為、次月会費の引き落とし中止手続きが間にあいませんので、一旦通帳より次月会費が引き落とされます。
 但し、引き落としになった次月会費は、郵便局からの引き落とし書類確認後、返金致します。返金には、約1ヶ月位かかる場合も有ります。ご了承下さい。


注意!
※尚、用紙が提出されない場合は返金出来ませんので、必ず提出して下さい。
※退会後、当クラブとの引落契約口座の解除ご希望の方は、ゆうちょ銀行の窓口に通帳と口座の印鑑を持って行って契約解除の手続きを行って下さい。
 尚、会費返金の有る場合は、返金確認後処理をお願いします。

変更が有った場合【変更届】

電話番号・住所・種目など変更が有った場合は、教室スタッフへお知らせ下さい。
種目変更で会費金額に変更が出た場合で、引き落としが済んでしまった場合は、次月にて不足分又は過払い分を金額調整して、引き落としをかけさせて頂きますのでご了承下さい。

休会届
退会届

危機管理について

さわだスポーツクラブでは、子どもたちが安全に怪我なく活動できるよう、スタッフ一同心がけて指導していきます。

◆言葉がけや環境設営

荷物の整理整頓⇒自分の持ち物を整理整頓することで心も整えられます。
※実際に汚い置き方の場所はケガの発生率が高いです。
 服装を整える⇒服装の乱れは心の乱れと言いますが、実際にシャツを出しっぱなしだと、ひっかかり、転倒の恐れもあります。運動にふさわしい格好で身も心も整えます。

 スタッフは指導前に現場にケガに繋がるものは無いか?例えば跳び箱や鉄棒を置くときにケガに繋がる流れになっていないか?など子どもの年齢や内容・状況に応じて環境づくりをします。
 危険なものには危険!と伝えますが、子どもたちには考える力があります。
 どうすれば危険を防げるか?を指導の中で話しながら、かんがえてもらい子どもたちで共有することで、ケガの発生率が凄く減少します。

◆活動終了後

幼稚園内や園庭、遊具で遊ばず速やかに帰宅してもらいます。
クラブの活動でたくさん動いているので、疲労もいつも以上にあります。普段と同じあそびでもケガに繋がることが多々ありますので、保護者の方々のご協力の元帰宅して頂きます。
路上駐車は絶対にしないで下さい。園や施設にも迷惑をかけますし、様々な死角ができることで事故に繋がることがあります。

●活動中に震災が起きたとき

園や施設と連携をとりながら、さわだスポーツクラブのマニュアルを元に行動していきます。
基本的には屋内から屋外(園庭)への避難⇒保護者の方に迎えにきて頂き、引渡しという形になります。(安全面を考慮の元、こちらから自宅へ送る流れはとりません。)

①お子様だけで帰宅する事は出来ません。
②他人(お友達の保護者)にお子様をお預けする事は出来ません。

※但し、事前(当日)にスタップもしくはさわだスポーツクラブに保護者の方からその旨を伝えていただければ代理の方でもお預けする事も可能となります。
 スタッフ携帯電話又は、さわだスポーツクラブ(03-3995-0298)までご連絡下さい。

さわだスポーツクラブでは、震災が起きた時、子どもの命を守り、保護者の皆様方の元へ安心してお返し出来る様、スタッフ一同誠心誠意努めて参ります。

●ウィルス性の急性胃腸炎やインフルエンザ等

ウィルス性の急性胃腸炎やインフルエンザ等

冬場はウィルス性の急性胃腸炎やインフルエンザ等、感染症が流行りやすい時期と言われています。さわだスポーツクラブでは感染予防の為にも、下記の場合は活動への参加を自粛という形でお願いしています。

①家族の中に感染している方がいる。
②本人は元気であるが、クラスが学級閉鎖になり自宅待機の状態である。
③いつもと体の様子が何か違う。違和感がある。元気がない。

クラブからの強制では有りません。各家庭で判断していただければと思います。
ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。