さわだSCとは

代表  澤田 幸男

代表  澤田 幸男
1950年生(愛知県出身)
愛知県立豊田西高等学校卒
中央大学卒

三感(感謝・感激・感動)
三育(知育・徳育・体育)
のスポーツ教育

スタッフ紹介

社長挨拶

当社が取り組んでいるのは、単にスポーツを教えることではなく、スポーツを通して、人間の根本的な部分、たとえば挨拶や礼儀などの教育的な部分も教えることです。特定のスポーツ分野の能力や知識だけを必要とするとは考えていません。それより「子どもの発育発達を理解し子どもが好き」という人の方がやりがいを感じられる仕事です。きちんと研修も行いますので、1〜2年後には一人で指導ができるまでになります。入社後も「学びたい」という意識のある方に是非来ていただければと思います。

副社長 澤田康徳
スタッフ集合写真
名前(ふりがな)
@名前(ふりがな)
Aニックネーム
B生年月日
C趣味
D好きな言葉
E経歴(スポーツ歴・学歴・自慢出来る物)
澤田 康徳 (さわだ やすよし)
@澤田 康徳(さわだ やすよし)
Aサワダマン
B1981.1.21
Cスキー・サッカー(ゴールキーパー)
D「継続は力なり」
E日本体育大学卒
中・高校教員免許保持
スキーSAJ 1級保持
指導歴 8年

飯塚 幹人(いいづか みきと)
@飯塚 幹人(いいづか みきと)
Aいいづかまん
B1973.6.8
Cサッカー・釣り・ゲーム
D大丈夫!何とかなる
Eサッカー(小5〜現在)
さわだ歴(17年)
ドラクエ・ファイファン暦(I〜全て)
土橋 直樹(どばし なおき)
@土橋 直樹(どばし なおき)
Aどば/なお
B1975.6.24
Cサッカー・釣り
D「夢は見るもの、目標は叶えるもの」
E仙台大学卒
保健体育中・高校教員免許保持

中村 聡志(なかむら さとし)
@中村 聡志(なかむら さとし)
Aたいちょう
B1978.1.18
Cサッカー・サーフィン・レゲエ・フットサル
D「成せば成る」
E道都大学卒→JFL ソニー仙台入団
天皇杯4回出場
国体ベスト4
サッカー歴(小3〜現在)
レゲエ歴(13年)
丘サーファー歴(12年)
池谷 仁志(いけや ひとし)
@池谷 仁志(いけや ひとし)
A特になし
B1961.6.26
Cスポ−ツ観戦(主にテレビですが・・・)
D「誠実」
E日本体育大学卒
中・高校教員免許(保健体育)保持
日本サッカ−協会公認C級コ−チ
日本幼児体育学会公認専門指導員
東京YMCA社会体育・保育専門学校講師
幼児体育指導歴26年

曽根 竜也(そね たつや)
@曽根 竜也(そね たつや)
Aソネソネ
B1984.6.3
Cサッカー・フットサル・スノボー・ボランティア
D「切磋琢磨」
E東洋大学卒→某私塾の塾長
埼玉県青少年相談員を委嘱(9年目)
サッカー歴(小3〜現在
高野 拓也(たかの たくや)
@高野 拓也(たかの たくや)
Aながとも(日本代表)、たく
B1988.10.6
Cフットサル
D努力
E水泳6年
サッカー歴10年
一人暮らし歴2年
宴会体長歴2年

宮原 拓朗(みやはら たくろう)
@宮原 拓朗(みやはら たくろう)
Aたっくん
B1984.11.5
Cサッカー
D追わずして、叶うはずなき、君の夢
Eサッカー歴26年
谷道 臣斗(たにみち おみと)
@谷道 臣斗(たにみち おみと)
Aみっちー・おみちゃん
B1990.11.14
Cサッカー・フットサル
D継続は力なり
Eサッカー歴19年

大沢 健二(おおさわ けんじ)
@大沢 健二(おおさわ けんじ)
Aけんさん
B1981.6.15
Cサッカー・フットサル
D一期一会
Eサッカー歴22年
池谷 健吾(いけや けんご)
@池谷 健吾(いけや けんご)
Aケンゴ・インディアン
B1992.1.21
C散歩
D全力
E野球10年
セパタクロー4年

秋谷 美月(あきや みづき)
@秋谷 美月(あきや みづき)
Aみづき
B1991.4.11
C買い物
D何事も全力
E新体操12年
創作ダンス4年
@宇都 麻衣子(うと まいこ)
Aまいこ、うとちゃん
B1993.3.25
Cショッピング
D一期一会
Eバレエ歴6年
チアダンス4年

@西村 紗也可(にしむら さやか)
Aさやか、にっしー
B1992.8.13
C食べること、DVD鑑賞
D笑顔
Eソングリーディング7年
@大谷 ゆめ(おおたに ゆめ)
Aゆめおー、たにー
B1994.7.12
Cダンス、cafe巡り
D自分の生きる人生を愛せ。
自分の愛する人生を生きろ。
E日本女子体育大学卒業
水泳 5歳〜11歳
ダンス 5歳〜現在

@国田 正輝(くにた まさき)
Aくに
B1984.3.18
Cサッカー・フットサル・
映画、DVD鑑賞
D諦めたらそこで試合終了です。
Eサッカー歴12年
フットサル歴7年
保育士歴10年
@成冨 真弘(なりとみ まさひろ)
Aまさ
B1994.12.23
Cバレーボール
D明日やろうは馬鹿やろう
E陸上 バレー ダンス
天理大学体育学部 卒業

@森川 なりか(もりかわ なりか)
Aなりなり
B1994.12.4
C舞台、サーカス観賞
D何事もやったもん勝ち、
楽しんだもん勝ち!
E新体操歴15年
ダンス歴4年
東京女子体育大学 卒業

代表の思い

私の思うこと

―スポーツをする楽しみを知ることは人との関わる楽しみを知ること―

澤田幸男

私は、スポーツをする楽しみを知ることは、人と関わる楽しみを知ることであるという考えのもと30数年前より、子ども達とスポーツに親しんできました。
先進諸外国では知育・体育が同列に置かれているのに対して、日本の知育偏重の傾向は、なぜか一向に改まる様子がありません。
スポーツの基本はあそびであり、そのあそびを通して、子ども達は人生の大切なことを学んでいくと思っております。
長い人生の中のどこかで、スポーツに親しむ経験をすることが必要です。それが早ければ早いほど学ぶことが多いという感じがします。
子どもの頃にあそびと、スポーツを通して体得した約束事や人間との関わり方が、人生のさまざまな場面や状況で役に立つと思っております。
私自身の幼い頃を思い出すと、山あり、川あり、自然いっぱいの中で、何も遊び道具が無くとも自然全てが遊び道具だったように思われます。

春には、田んぼ一面に見渡す限りレンゲのじゅうたん、その中でお相撲ごっこ、鬼ごっこ、かくれんぼの毎日でした。
そして、悪ガキ軍団で、ヘボ(ハチ)の巣を捕る為、色々考え蛙の肉片を綿糸にからませ、ヘボの巣まで目を血眼にし追いかけて行き巣を見つけた感動、セルロイドの下敷きを燃やし、ヘボを気絶させ巣を取り出す瞬間の緊張といったらたまりませんでした。

夏になれば、朝早く起き宿題を済ませ、やはり悪ガキ軍団で、塩とマッチだけ持って川へ行く毎日。
”ひっかけ”という手製の道具をガキ大将から教わり、もぐって天然のアユをひっかける、知らず知らず俊敏性、集中力が養われていたのではないでしょうか。
お昼は、川べりにて、火を起こしアユの塩焼きが昼食代わり、大きい石の上で昼寝をした後再び川へ。
今度は、アユの内臓を餌にして川にもぐり、岩と岩との間にしかけをし、もぐったままじーっと我慢息が苦しくなると水面上へ。再びもぐり、うなぎが出てくるのを待つ繰り返し。うなぎがかかった時の手ごたえはたまりませんね。
もちろん夕ご飯は、母親に頼んで”うな丼”の毎日でした。

秋は、木登りをしての収穫(柿、栗…)そして、少し山奥へ行き自然薯を見つけ、曲がっているものをどうしたら折らずに掘り出せるのか?仲間で競争しながら子ども心に考えたものでした。
今では到底考えられないことですが、小学校へ毎朝野鳥を捕獲する網を持って行き、学校の裏山に仕掛け、昼休みや帰りによくとったものでした(まったく密漁ですね)

冬は竹でスキーを作り、只々裏山でまっすぐ滑るだけのことでしたが、楽しかったですね。
いつも7〜8人の悪ガキ軍団で行動していましたが、よほど悪い場面(ケンカもよくしましたが、やはり一線を越えそうになると上のものがなだめすかし)は、ガキ大将があきらめ下の子の面倒も良く見ていましたね。
このようなこと(経験・体験)通して、約束ごと、相手の痛みや思いやりを学んだのではないでしょうか?

スポーツの原点は、あそびだと私は思います。しかし、現在ではそのあそびすら出来ない状況になってきています。
スポーツをしなかったら人生にすごく影響があるかというと、それはわかりません。
只、子どもの頃にスポーツやあそびを通して体得した約束事や人との関わり方が、人生の様々な場面や状況で役に立つということは言えると思います。
核家族化の上に少子化が進み、家庭の中でさえ子供同士で遊ぶ機会がなくなっています。
触れ合ったり、下の子を泣かしたり、あるいはかばったり、昔は家庭の中で色々なことが自然に学べました。たわいもないことですが、それが大事だと思います。
取っ組み合えば相手の体の暖かみが肌に伝わってきます。ゲームやテレビがいけないと一概にはいえませんが、やはり無機質の冷たさですよね。
そして、心と身体の成長の基礎をつくる一番大事な時期である幼少時代(知育・徳育・体育)に、バランスのとれた人間になってもらいたいと考えます。
そのためにも、もう一度言いますが、あそび、スポーツをする楽しみ、身体を動かすことの爽快感、人と関わる楽しみってすばらしいことなんだということを、今後も続けて行きたいと思います。

さわだスポーツクラブの指導方針

  • 声が大きく、若さ元気良さが表に出るようにする
  • 挨拶が出来、礼儀をわきまえるようにする
  • 行動力を持ち、指示されなくとも出来るようにする
  • やる気・指導力を持てるようにする
  • 思考力・想像力・知恵が出せるようにする
  • 他人の力に頼らないようにする
  • 責任転嫁をしないようにする
  • 時間を厳守出来るようにする

法人事業経歴

年月

経歴

1975/04 創立 練馬区内の私立幼稚園数園の体育指業務を受託。
以後、中野区、板橋区、東久留米市、埼玉県所沢市、川口市、千葉県鎌ヶ谷市、西白井市内等。
1977 (財)日本スポーツクラブ協会加盟。
1980 練馬区内、田無市内テニスクラブの指導管理受諾。
1982 日本幼少児健康教育学会設立に参画。事務長、理事長を経て現在顧問。
1982〜1984 (株)フジテレビジョンの番組『ひらけポンキッキ』の企画として、所沢市西武球場にてアスレバル東京を共催。
1984/04 (財)日本スポーツクラブ協会加盟体操連絡協議会サッカー部会を社会体育団体の範を目指し設立
親善サッカー大会等8回開催。
1984 西武、西友カルチャーセンター(川越、小手指、大泉)”子供体操教室”の指導受託。
1985 埼玉県鳩ケ谷市、久喜市の私立幼稚園温水プール(25m)指導受託。
1985/05 (財)日本スポーツクラブ協会の統括団体として、サッカークラブ連絡協議会を発足。
1990〜 NHKセンター”子ども新体操教育”の指導受託。
1994 練馬区光和小学校にて、「幼少児の健康教育」について講演。
1995 事務所移転(東京都練馬区下石神井4-28-13 塩谷ビル1F)
2002/02 サッカークラブ連絡協議会主催にて日本幼児ドッジボール大会第1回開催。
以後毎年2月に開催。
2003/03 サッカークラブ連絡協議会をNPO法人スポーツクラブネットワークとして内閣府より認証。
理事長に就任。
2003/04 (有)Sawada Human Works 設立。代表取締役。
2003/09 (有)Sawada Human Works 人材派遣会社として厚生労働省より許認可。(般 13-090194)
東京都内を中心に、幼稚園教諭、保育士、看護師等の人材派遣を行い現在に至る。
2005/08 日本幼児体育学会設立に参画。(現在、理事)
2006/07 日本幼児体育学会認定「幼児体育指導員養成講習会」事務局担当。
2013/05 NPO法人アジアキッズスポーツ協会設立に参画。(現在、理事長)
会社名 有限会社さわだスポーツクラブ
設立 1975年4月1日
資本金 500万円
代表取締役 澤田幸男
住所 東京都練馬区下石神井4−28−13 塩谷ビル1F
TEL 03-3995-0298
FAX 03-3995-0330
E-mail kids@1975sawada-sc.com
業務内容 スポーツ教育産業社会体育(幼児体育〜児童サッカー・体操・新体操・空手・チアダンス・キッズダンス)の指導と企画。
企業部門 スポーツ指導部門プランニング部門スポーツ用品販売部門
各種登録 財団法人 日本スポーツクラブ協会&NPO法人スポーツクラブネットワーク

所在地

〒177-0042
東京都練馬区下石神井4-28-13 塩谷ビル1F

電話番号

03-3995-0298(代)
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